【ファミコンの日に振り返る】Switch2が発売された今、ナス次郎が語りたいこと
どうも、ナス次郎です。
今日は7月15日――そう、ファミコンが発売された日。
1983年に登場したあの赤白のゲーム機が、すべての始まりだった。
時代は令和。
令和の今、ファミコンの子孫ともいえるNintendo Switch2が、
2025年6月5日に堂々と発売された。
まるで狙ったかのように、任天堂の歴史が再び動いた年になったわけだ。
ファミコンからSwitch2へ、42年の進化
ファミコンが発売された1983年、まだ携帯もネットもなかった。
けど、テレビの前にはみんなが集まった。
カセットをフーフーして、マリオやドンキーで大騒ぎ。
遊びの中心が“家の中”にできたのが、ファミコンの革命だった。
そこから42年。
Switch2は、もう「家の中」に閉じこもらない。
どこでも遊べる、誰とでも繋がれる、しかも高性能。
時代は変わっても、“任天堂らしさ”は変わらないのがいい。
Switch2、6月5日に発売されたけど…
Switch2、発売日からすごかったね。
抽選販売、即完売、そして転売対策。
ヨドバシやビックカメラでは抽選倍率●倍とか言われてて、
「Switch2争奪戦」がまるでポケモンバトル。
任天堂も本気出して、
・転売アカウントのBAN
・購入履歴で抽選優遇
・Switch本体と紐づけて販売
などなど、本気の“転売潰し”をしてきた。
でもやっぱりメルカリには高額出品……。
本当に欲しい人の手に届く世界、もうちょい整ってほしいところ。
ナス次郎はSwitch2を買えたのか?
聞かれる前に言っておく。
ナス次郎、初回抽選で撃沈。
2次抽選でやっとゲット。嬉し泣き。
開封した瞬間に感じたのは「お前、未来だな」ってこと。
画面デカい、ロード速い、音質クリア。
しかも旧Switchソフトの互換アリ。
『ブレス オブ ザ ワイルド』がぬるぬる動く感動、語彙力が飛ぶレベル。
ファミコンとSwitch2、変わったものと変わらないもの
ファミコンとSwitch2、全然違うようで、実は根っこは同じなんだよね。
・みんなで笑って
・誰でも遊べて
・シンプルだけど奥が深い
グラフィックも容量も、インターネットもなかった時代から、
人を夢中にさせる力だけは変わってない。
むしろ進化して、今や「大人も泣かせる物語」まで出てきてる。
ナス次郎的まとめ:Switch2を手に入れた今こそ、原点を思い出す
Switch2が出たからこそ、今日はあえて言いたい。
「ファミコンがあったから今がある」ってことを、忘れちゃいけない。
オレたちがゲームに出会い、
世界と繋がる楽しさを知り、
仲間と笑い、
時にコントローラーを投げた――
すべての原点は、1983年7月15日。
ゲームって最高だ。
ナス次郎はこれからもSwitch2で、気絶するまで遊び倒します。
ではまた、次のレトロと未来の狭間で。